書籍vol.04 突如涙が止まらなくなった日・・・
執筆の最中、突然不安な気持ちになり、、、自宅に帰った途端に
突然呼吸が荒くなり、、、涙が出始めました。
「本当に書けるの? 書けないかも…」
そう自分を責める声が繰り返され、自分自身がとても嫌になってしまったのです。
「心のざわつき」をテーマに書いていた私自身が
まさにこの本を書きながら、
悲しみと苦しみが一気に噴き出し、過去の痛みや我慢してきた記憶がフラッシュバック。
「もう嫌だ――!」と、声にならない叫びとともに、涙が止まらずに溢れ出し、気づけば30分間、頬も声もぐしゃぐしゃになるほど泣きじゃくりました。
ちょうど家系の章を書いていた時期や
エネルギーの切り替わり時期だったのもあると思います。
泣いて、泣いて、泣きじゃくった後、、、
いつの間にか目の前は光に包まれていました。
想起された記憶以外にも、
最初に決めたタイトルに、少し違和感を感じ始めていたのです。
「このタイトルで書くのは心が苦しくなってしまう」とからだから訴えていました。
迷いを抱えたまま編集者さんにご相談すると、
「あっいいですよ」「最終チェックで整えますから途中で直して大丈夫です!」
とあたたかな言葉がサラッと返ってきて、胸の重りがふわりと消えました。
肩の力が入っていたな、、、
ふわっとしようと思えた瞬間です。
違和感は、魂が変化を望むサイン。
そのざわつく感情に素直に耳を澄ませると、新たな行動の火種が生まれ、必要なサポートが必ず訪れると感じます。
まるで、キラキラと舞う妖精たちがそっと現れ、泣きじゃくる私の肩を抱きしめてくれたかのように――。
高波動で純粋な心で集う妖精世界は、地球を優しく愛で包む世界
「美しい地球へ」
えみい より